生演奏にふれて

4月に入ってから2つのライブに行ってきました。

両方ともラテン界の重鎮ペッカーさんの主宰です。

6日に行われた、ビブラフォンの演奏による名曲の数々。

こちらは、とにかくそれぞれが豊かな音で、私個人的にはすうっと心に入ってくるようでした。

名曲と言われてもほとんど知らない曲でしたが、どの楽器の音も生き生きと弾んで、通い合っていました。

 

それから、一昨日はソンというジャンルの音楽を中心とするライブだということで、良く知っている曲も演奏されました。ラテンのリズムの基になっているジャンルです。

とても自然で陽気で楽しい、日本でいえば茶摘みみたいな、太陽の下で、お茶を摘みながら、そうそう、労働しながら自然に出来て行った音楽です。

従って、ものすごーく歌を聴かせるとかではないのですが、絶妙な周りとの空気の読み合いというか、、、呼吸の感じ合いといいますか。。。

そこにはしっかりとした基礎というものを感じました。ものすごくカッチリ基礎が固めてあることです。

やはり、、発声練習だなとおもいました。

それがなければ、第一声が聴こえないのです。

そして、ちゃんと歌いだしを固めておくことですね。

どう歌のか決心を定めておくということです。

 

この続きはまた改めることにしますね。

ではでは。。。。。